有名なSNSのそれぞれの活用法を整理

スマホを使っている方のほとんどは活用していると言ってもいいほど、SNSは急速に伸びてきました。
便利なSNSですが活用法はそれぞれ異なります。
場面に合わせた使い方や種類やそれぞれの役割などを3大SNSとも呼ばれる3つのSNSについて整理していきます。

Instagramはいま最も流行っているSNSと言っても過言ではありません。
このインスタグラムは写真、画像、動画をアップしフォロワーや一般閲覧者に見せるという画像がメインのSNSです。
若い女性のユーザーが多く流行語にもなった「インスタ映え」という言葉も生まれているほどです。
また画像についてテーマや単語を共有することもできるため他のユーザーともつながりやすくなります。
インスタグラムは知らない人との共有が多くできるという特徴がありユーザー同士、共感はしやすいと感じます。
スマホさえあれば本格的なカメラが無くとも使いやすさは抜群です。
拡散性もほど良いくらいです。
気軽に写真を見てもらいたかったり興味のある写真を見たいときなどに使用するのが良いでしょう。

Twitterは2010年頃から流行り始めた、ユーザーがリアルタイムで思ったことや出来事、知ってほしいことなどをつぶやくというシステムのSNSです。
インスタグラムとの違いはこちらは文字が主体という点です。
フューチャーフォンが主流だった頃から親しまれてきたので古くからのユーザーもたくさん居ます。
また単語を検索したり、友人や知り合い、企業などのユーザーも居り、幅広く活用されています。
特に拡散性はとても強く社会生活に関連することも多く拡散されており(災害時の避難場所や交通・気象情報など)Twitterの真骨頂とも言えます。
兎にも角にも影響力の強い点とリアルタイムで情報発信できる点は企業ユーザー視点のビジネス性も期待できるでしょう。
自分の気持ちや状況などを気軽に知ってほしいとき、興味のあるテーマを他の人はどう感じているかなどを知りたいときなどに使うと良いでしょう。

Facebookはスマホが主流になりつつある2011年ごろに流行りだしたSNSです。
実名登録や出身校、勤務先など個人情報が多く表示されるパターンが多く主に現実での知り合いと繋がり、情報発信するタイプのSNSです。
公開範囲は変更することが出来ますが基本、普段の生活や活動などを写真付きで投稿するタイプでブログと似ているところがあります。
個人のアカウントと同時にFacebookページという組織、団体向けのアカウントもあります。
全てのネットユーザーに発信し、事細かに情報を伝えることができます。
またFacebookを使用しているユーザーも多いため、ブログや組織のホームページよりも閲覧者は多くなります。
そのためビジネス上、Facebookを活用することは企業や団体におすすめです。
知り合いや馴染みの組織の情報をチェックするときや知り合い向けに知ってほしいことを発信する際に使うと良いでしょう。

最後になりましたがこの3つをうまく活用することができれば、現実でもネットでも充実した日々が過ごせます。
ネットリテラシーやマナーを守りつつ、楽しくSNSを楽しみましょう。